2008年01月10日
うちもコレです!
てか調べたらコレでした。。
ケーブルテレビ (Cable television) とは、ケーブル(同軸ケーブルや光ケーブルなど)を用いて行われる有線放送のうち、有線ラジオ放送以外の放送である。「テレビ」であり、テレビジョン放送が主であるが、局によってはラジオ放送(AM放送の場合はFM放送と同じ周波数に変換して送信する)も行われる。また、近年では有線放送だけでなく、インターネット接続サービスや電話サービスなども行われるようになった。
BS衛星放送・地上波放送および専門チャンネル、FMラジオ放送、その他の各種放送などを放送センターにおいて受信する。放送センターでは、ヘッドエンドと呼ばれる装置で、各放送(ケーブルテレビの独自放送も含む)をサービスエリア内へケーブルを通して再送信する。エリア内のケーブル配線には、幹線に光ケーブル、末端に同軸ケーブルを利用したFTTN(HFC)が一般的である(cf.#網構成)。光ケーブルと同軸ケーブルとの分岐点にはノード(光ノード)と言う分配装置が、同軸ケーブルの経路途中にはアンプと呼ばれる増幅装置が用いられる。ユーザ個宅には、電話線と同様に専用の保安器を通して引き込みがなされる(ビルや集合住宅においては、共聴設備に接続する)。宅内では、一般的にはセットトップボックスと言う装置により放送信号を変換して、テレビで視聴する。
インターネット接続にはケーブルモデムが用いられる。
日本のケーブルテレビ局は近年、日本放送協会 (NHK) との連携を強化している。NHKでは、自局の番組制作において地元ケーブルテレビ局の協力を仰いだり、地元ケーブルテレビ局のアナウンサーらを自局の番組に出演させたりしているほか、衛星放送において全国のケーブルテレビ局が制作した番組のコンテストを放送するなどしている。
日本に於けるCATVは、有線テレビジョン放送法に基づく有線テレビジョン放送または電気通信役務利用放送法に基づく電気通信役務利用放送として行われる有線役務利用放送のいずれかである。ただし、IPマルチキャストによる有線役務利用放送は地上系による放送の再送信を行っていないため、難視聴の解消を目的とするCATVに含まないのが一般的である。
日本初のケーブルテレビは、1955年(昭和30年)に群馬県伊香保町でNHKが難視聴対策として設置したもの。その後、都市部における高層ビルや集合住宅或いは山間部など遮蔽地域の難視聴解消用の共同受信設備として発展した。ちなみに東京で初めてできたケーブルテレビは新宿歌舞伎町の商店組合が難視聴対策で作った日本ケーブルビジョンである。このように、NHKもNTTも官主導であることを考えると、ケーブルテレビは通信・放送事業の中で、民間主導ででき、後を追って官が法整備した稀に見るインフラ産業でもある。アナログテレビ放送やFMラジオ放送の有線による同時再送信の場合、最高伝送可能周波数が222MHzであった。1980年代には、他地域のテレビ放送である区域外再送信やCS/BSなどの専門チャンネルの同時送信による多チャンネル化や自主製作放送を行うために、最高伝送可能周波数を350MHz・450MHzに拡大したものも登場した。
(以上、ウィキペディアより引用)
かなり歴史があるんですね!伊香保が最初とわ。。
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